ビジネス

【上級】Twitterビジネス最重要!!必要なエンゲージメント率を理解しよう

営業部門に所属するとよく聞くCPR、その他集客、成約に関わる指標、数字の数々。

実はTwitterでビジネスをするにあたっては知っておいた方がいい情報なのです。

今回は初めて数値を見る方のために分かりやすい解説記事を作成しました。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
アフィリエイトに取り組もうと思っている方にお得な情報を詰め込んでいるので是非とも参考にしてください。

Twitter用語一覧

フォロバ

フォローバックの略。フォローしてくれた人に対してお礼としてフォロー返しをする行為を略してフォロバと呼んでいます。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
最初のTwitterアカウント育成にあたって必須の行為になるので頭に入れておきましょう。
DM

・ダイレクトメッセージの略。基本的にメッセージを送信するときは受信する側がフォローをしている必要がありますが、プライバシー設定で「全てのユーザーから受信する」に設定しているとどんな方からもメッセージを受け取ることが出来ます。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
Twitterアフィリエイトではよく使う機能で、アカウントのフォロワーを獲得し、自分の商品を売り込むためにDMを送信します。
アンケート機能

・ユーザーに対して自分の好きな質問を投げかけることができ、答えを集計することが出来る。

ユーザーが何を求めているか分かるので、自分のアカウントがある程度成長したら積極的に使ってほしい機能です。

ここからはTwitterアナリティクスを用いたインサイトの情報を見ていきましょう。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
因みにインサイトとはTwitterの場合はTwitter内部で確認できる情報のことで外部のツールを使って確認する場合はインサイトとは呼びません。
インプレッション

・自分のツイートがユーザーに見られた回数です。単純にユーザーのタイムラインに現れた回数のことを指しているので、プロフィールを見られた回数と勘違いしないように気を付けてくださいね。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
リツイートされればされるほど爆発的にインプレッションは伸びていきます!
エンゲージメント

・エンゲージメント(Engagement)には様々な意味がありますが、Twitterにおいては、ツイートがユーザーに届いて、いいね、リツイート、単純にツイートをクリックした場合の総数を指します。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
要は自分のツイート(広告)に対してユーザーが反応してくれた数値の合計数のことを表しています。
エンゲージメント率

・インプレッションに対するエンゲージメントの割合になります。自分のツイートが例えば50回見られて、5回アクションがユーザーからあった場合はエンゲージメント率は10%ということになります。

エンゲージメント率=インプレッション÷エンゲージメント数

ここまで来たら今度は

どうやってインプレッションやらエンゲージメント数を確認すればいいんだろう?

という疑問にたどり着きますよね。

Twitterで各種数値を確認しましょう!

ここからは各種数値の見方を紹介していきます。

 

まずは自分のツイートの画面まで飛び、右下のアンテナアイコンをクリックします。

 

上記の写真はデスクトップ版での画面ですが、Android版もiPhone版もアイコンをタップすることに変わりはないので割愛します。

 

 

クリックすると求めていた数字一覧が出てきました!

 

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
とっても簡単ですね!

ではこの場合のエンゲージメント率を求めてみましょう。

 

答えは、2466÷163=15.12%ということになりますね!

どれくらいが望ましい数値なのか

数値の見方が分かったところで望ましい数値はいくつなのかを一般的な考え方で紹介します。

 

(もちろんエンゲージメント率100%だったらそれが一番ですが・・・)

 

企業アカウントの一般的なエンゲージメント率は0.3%~1.0%とされています。

 

個人アカウントの場合は5%程度と言われています。

 

※個人のアカウントで2%を切ってしまうようならば自分のツイートは周りに無視されているということです。

 

目指すべきエンゲージメント率ですが、6~7%以上を目指すと濃いフォロワーが自分のアカウントについていると言われています。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
闇雲にフォローをかけるとエンゲージメント率が低い状態になりやすいので、ある程度濃いフォロワーを確保しつつフォロワー数を伸ばしていきたいですね。

エンゲージメント率は高いほうがいいのか

エンゲージメント率が全てではないですがある程度の数値は確保しておかないとアカウントが死んでいる状態になりやすくなります。

 

考えてみてください。

 

例えばフォロワーが10000人いるアカウントだとしてもツイートに対する反応が全くなかった場合、

 

『このアカウントは怪しい』

 

『フォロワーを買っているのではないか』

 

などとフォロワーから邪推されてしまい、せっかく広告を流したとしても一切の反応が期待できなくなってしまいます

 

エンゲージメント率が高いということはそれだけ拡散力があるアカウントという証拠になります。

 

RTされればされるほど自分のツイートは他人に広まっていくので爆発的な集客が見込みやすくなるのです。

ともき@晴れ男
ともき@晴れ男
フォロワー数は多いほうが望ましいですが、自分のアカウントに反応してくれる属性を絞ってフォローを仕掛けていくと効率的にアカウントが育ちますよ!

もっと詳しく知りたい方へ

もっと詳しく知りたい方は外部ツールを使っての分析をお勧めします。 Twitterアナリティクスを使おう!

 

アナリティクス画面を利用することで各ツイートのインプレッション数値などが一覧表示されるので分析には最適です。

 

使い方は他の記事で解説しますのでそちらを参考にしてください。

まとめ

今回はTwitterに関連する重要用語を紹介しました。

まとめ

・インプレッション=単純にユーザーのタイムラインに現れた回数

・エンゲージメント=自分のツイート(広告)に対してユーザーが反応してくれた数値の合計数

・エンゲージメント率=インプレッション÷エンゲージメント数

・インプレッション=チラシ、エンゲージメントが自分の見込み客という理解をすると分かりやすい!

・個人アカウントの場合はエンゲージメント率を6%以上に保とう!

数値の意味を理解してアカウント運用することで自分のツイート分析がはかどりますし、これからの戦略も立てやすくなりますよ!